2019/9/12 山口吉彦さん、成瀬正憲さんトークショウフォトレポート

 

|ご協力のお願い|

山形県鶴岡市の文化人類学者の山口吉彦先生が、
ご自身の研究のため、1970年代から30ものアマゾンの先住民たちと交流し、物々交換という地道な方法で収集された2万点にも及ぶコレクションの一部を今回特別に展示し、同じ鶴岡市で山伏や人類学の研究をされている日知舎の成瀬正憲さんとともに、トークショウを行いました。

世界中を探しても、個人でこれだけのコレクションは山口さんだけ。
今では生活様式も変化し、現地のアマゾンですら見られなくなりつつある大変貴重なアマゾン民藝の資料たちです。

現在は山形県鶴岡市にて閉館してしまったアマゾン民族館にてまだ収蔵されていますが、いよいよ来春までに出なければならない危機的状況となり、その貴重な2万点のコレクションを、なんとか引き取ってくださる方、山口さんの”自然との共生”という思いに共感くださる方、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、以下のメールアドレスまで、ご連絡をお待ちしております。

info@motherdictionary.com

よろしくお願いいたします。

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