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2021.09.11event「TRACING THE ROOTS 2021」のお知らせ

2015 年から始まったTRACING THE ROOTS。
「旅と手しごと」をテーマに各地から集まった表現者とともに行う合同展示会&マーケットです。
プリミティブで普遍的な思いと共に、新しい時代に必要な何かをそれぞれの形でお届けします。
今年は下北沢から東北沢駅までの小田急線跡地を活用した集合スペースに場所を変え、
内と外をつなぎ、自然の豊かな恵みによって広がる枝葉の風景をつくります。

【日時】
2021/10/7 thu. -10/10 sun. 11:00 -18:00
*事前登録制となりますのでご了承ください。

【場所】
reload https://reload-shimokita.com
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-19-20

【特設サイト】
https://motherdictionary.com/roots2021/

【ご来場に際してのご案内】
今年の会場は、下北沢~東北沢までの鉄道線跡地として街並みに溶け込み、
植栽とのコントラストがここち良い新施設「reload」。
屋内と屋外を連動させて自由に散策していただけるよう、
基本的な感染症対策を講じた上で、
バイヤー・プレス、一般の皆さま共に、【 事前登録制 】で開催いたします。

事前登録はこちらから>>

【ご来場のみなさまへ、ご協力とお願い】
・各部屋ごとに人数制限を設けさせていただきます。
・ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。
・受付にて検温とアルコール消毒をお願いいたします。
・37.5℃以上の方・体調が優れない方は、ご来場をお控え下さい。

・受付2ヶ所にて会場mapをお配りしますので、お立ち寄りください。
・会場では、DMに同封しています種が入った三角紙パスを、お持ちの方は身につけてご覧ください。

開催にあたり、お客さま関係者みなさまの安全を第一に
安心してご来場いただけるよう対策を講じてまいります。
運営するマザーディクショナリースタッフはPCR検査を実施し、
また出展の皆さまにも、ワクチン接種またはPCR検査の実施のお願いをしております。

今後も感染状況に応じて、予定が変更になる場合もございますので
最新情報はHPやinstagramのご確認をお願いいたします。

 

皆さまのご理解ご協力を、よろしくお願い申し上げます。


EXHIBITION & MARKET
10/7 thu – 10 sun  11:00~18:00  

・ LIGHT YEARS/布、石、木
・ 宝島染工 – thus- /染色
・ WONDER FULL LIFE/服とアート
・ COUNTER POINT/旅から生まれるもの
・ mi’ndy/造形物
・ O’tru no trus/拾いものと真鍮
・ つくも窯/陶磁器
・ 神 ひと ケモノ/考古美術
・ Funatabi Atelier/染色・布・衣
・ meguru/鹿角
・ logsee/皮革
・ 浅井万貴子/陶
・ 絲室/布もの
・ tsutae/手織
・ 都倉達弥/左官のテーブル
・ 巧藝舎/世界の民藝
・ cocoro/植物のオブジェと装身具
・ 白石陽一/陶芸
・ shicafuco/土と草と紙の飾り・装身具
・ atelier SUSU/からくりおもちゃ
・ 五十嵐直人/布と木
・ 榊麻美植物研究所/盆栽

EXHIBITION & MARKET
10/7 thu – 8 fri   11:00~18:00  

・ 綯屋 -naiya-/箒
・ 素果子|sugashi/vegan菓子

EXHIBITION & MARKET
10/9 sat – 10 sun   11:00~18:00  

・ どろあそび実験中/土のオブジェ
・ warmer warmer/古来種野菜
・ 藤川孝之/デッサン
・ かほりとともに、/香り

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手の長いおじさんプロジェクト
10/7(木)-10/10(日)11:00-18:00  


使用に障りは無いものの、傷の入った器などをこどもたちへ届けるプロジェクト。
自然の流れに寄り添うもの作りを続けている、作り手有志から分けていただいた”ハネモン”を
養護施設や母子生活支援センターなどへお届けしています。
今回は継続した取り組みを行うための活動経費確保を目的とし、その一部を販売いたします。

今回ご提供くださる作り手
・石川昌浩 / 吹き硝子
・伊藤嘉輝 / 吹き硝子
・平岩愛子 / 吹き硝子
・井上尚之 / 陶器
・郡司製陶所 / 陶器
・小島鉄平 / 陶器
・松形恭知 / 陶器
・松本かおる / 陶器

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アマゾン民族館〜山口吉彦コレクション
10/7(木)-10/10(日)11:00-18:00  


アマゾン民族館は、山形県鶴岡市在住の文化人類学研究者である山口吉彦氏が収集した
民族資料を展示・収蔵する施設として1995 年開館(2014 年閉館)しました。
日本がワシントン条約に加盟する1980 年以前に、アマゾン流域に暮らす 30 もの部族を研究のため訪ね、
長年に渡って集めた膨大なコレクションは2 万点にのぼり、おそらく個人の収集では世界においても最大規模のものと言われています。
物々交換などによって収集した品々は、急速な開発により現地の文化が失われてしまう前の貴重な資料となっています。
これらの資料の調査、研究と共に、展示を通して多文化や自然への共生を伝えて来ました。
山口氏はアマゾン民族館閉館後の現在も、コレクションを通して理念を伝える活動の継続を目指しています。

この膨大で貴重なコレクションを保存・維持していくためのきっかけ作りとして、
今回はその貴重なコレクションの中から、アマゾン以外で収集された品々を販売いたします。

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モニュメント
10/7(木)-10/10(日)11:00-18:00  


建築家・大橋史人さんと茅葺職人・相良育弥さんによるモニュメント。
自然が育む大地のかけらと、人の手が編み出す調和の息吹が
点在した個々の展示を繋ぎます。

 

お問合せ:info@motherdictionary.com

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