手の長いおじさんプロジェクト

手の長いおじさんプロジェクト とは

2011 年よりスタートした、作り手有志による子どもたちに器を配る活動です。

環境に配慮し、極力自然の流れに寄り添うことのできる豊かさを求めたもの作りを続けている作り手から、
使用に支障はないものの、正規の商品として販売できず、多少傷の入った品物(ハネモン)などを少しずつ分けてもらい、
子どもたちが集う様々な場所へ届けています。

これまでに、震災の被害にあった学童施設や保育園、
児童養護施設の子どもたちや、母子生活支援施設の利用者の方へ、器やカトラリーをお届けしました。

子どもたちとその周囲にいる大人たちが私たちの器を使ってくれることで、
日々の食の時間に潤いを、そして環境や自然への興味が湧いたり、将来への豊かな暮らしへの助力となれば幸いです。

活動報告

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参加している作り手・協力者

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