関係者の思い
若者検討会メンバーはじめ、学識経験者、設計者、受託事業者、世田谷区の、このプロジェクトに対する思いやメッセージをご紹介しています。
kisako/検討会事務局

kisako/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
運営を担う株式会社マザーディクショナリーの代表として、そして検討会事務局の一員として参加しています。
これまで渋谷区で3つの施設の立ち上げと運営を行なってきましたが、今回は若者自身が設計や運営の検討段階から参加する、新しい挑戦でもあります。
若者の皆さんと一緒に考え、共につくっていけることを楽しみにしています。
Q2.あなたにとって居場所とは?
自分でいられる場所です。
何より、居心地が良いこと。そして安心できる人たちとのゆるやかな交流があること。
ほっと出来て、自分らしく過ごせる場所が、私にとっての居場所です。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
若者自身が「自分たちの居場所」と感じられるセンターになったら嬉しいです。
安心して過ごせる居場所であることはもちろん、新しい出会いや体験を通して、自分の可能性を広げたり、地域や社会とのつながりを見つけたりできる場所であってほしいと思います。
そして、このセンターで過ごした時間が若者たちの人生の一部となり、自分らしく人生を歩んでいく力につながったら嬉しいです。
そして、ここで受け取ったものが、いつか誰かへと手渡されるような、あたたかな循環が生まれていったらと思います。
さえ/検討会事務局

さえ/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
検討会では、検討会の構成、全体のファシリテーションや検討内容と建築設計との調整などを担当しています。株式会社マザーディクショナリーのスタッフです。これまでは、こどもや地域の居場所づくり、アート・文化事業、建築デザインに関わるしごとなどをしてきました。
Q2.あなたにとって居場所とは?
ふとした時に自然と足が向かう場所。近すぎず、遠すぎす程よい距離感で人と関わることができる場所。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
センターを利用する若者それぞれが自分の居場所だと思える、多面的なセンター。何かが生まれていくセンター。そして、変化をしながらみなさんに長く愛されるセンターになると嬉しいです。
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
様々な距離感で、若者を中心に多くの人と関われることです。
おかぴ/検討会事務局

おかぴ/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
運営を担う株式会社マザーディクショナリーのスタッフで、検討会事務局の一員です。これまで、全国の公共空間のデザイナーや、渋谷区のティーン対象の施設運営、企画プランナー、デザイナーとして仕事をしてきました。
Q2.あなたにとって居場所とは?
ふらっと立ち寄っても居心地よく、一人でいても、淋しくない。誰かといても、プレッシャーを感じない場所です。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
若者自身が、「ここは自分たちの居場所だ」と実感でき、それぞれの若者時代の一部に、「このセンターとの思い出」ができることで、いくつになってもふと思い出して、いろんな形で関わりたいと思える循環が生まれたら、嬉しいです。
なおき/検討会事務局

なおき/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
事業の管理者、責任者(子ども・若者支援課長)
Q2.あなたにとって居場所とは?
自分らしくいられる場所
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
若者にとって居心地よく、また自分の成長にも資する場所
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
これまでにどこの自治体にもなかった、魅力ある若者の施設が誕生すること
りょう/検討会事務局

りょう/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
区職員として全体調整をしています。
普段は、子ども・若者が区政に参加するための取組みや、子どもの権利保障の仕事をしています。
Q2.あなたにとって居場所とは?
リラックスして過ごせる場所
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
若者のみなさんにとって、新たな発見や出会いのある場所になったらうれしいです。
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
機能配置だけでなく、設計や工事についても若者の皆さんと検討するのは初めての試みです。
どんなセンターが実現するのかすべてが楽しみです。
ヤス/検討会事務局

ヤス/検討会事務局
Q1.若者検討会との関わり
世田谷区役所の担当職員として運営に携わっています。
子ども・若者の居場所や意見表明、参加・参画の機会の充実に取り組んでいます。
Q2.あなたにとって居場所とは?
自分の好きなものに囲まれてゆっくりできる空間や、気が置けない仲間たちと過ごす時間です。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
入館した時より退館する時の方が元気になっている場所になったら嬉しいです!
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
いろいろな職業に就く若者に会って、お話を聞いてみたいです!
しのやん/設計者

しのやん/設計者
Q1.若者検討会との関わり
建築設計の専門家として、検討会の企画及びファシリテーターとして参加しています。普段は建築設計のお仕事を中心に、プロダクトやアートピースの制作など幅広く活動しています。
Q2.あなたにとって居場所とは?
あらためて考えてみると、友人や家族と過ごす「時間」や、かつて過ごした「場所」にそれを感じるような気がします。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
若者のみなさんにとって、いつか若者ではなくなった時に、あの時施設があって良かったな、今度また行ってみようかなと思える施設になったら嬉しいです。
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
若者からのハッとさせられる意見や、このプロジェクトに関わる多くの大人たちの熱意を日々感じ、いったいこれはどんな施設になるんだろう?という純粋なワクワクでいっぱいです!
あや/設計者

あや/設計者
Q1.若者検討会との関わり
検討会では設計者の視点から、若者の「こんなことやりたい」との思いを形にするお手伝いをしています。若者のやりたいことを設計に落とし込み、建物の計画を進めていきます。普段は建築設計をしており、クライアントや関係者と一緒に建物をつくりあげることを大切にしています。
Q2.あなたにとって居場所とは?
目的がなくてもいられる場所。素の自分でいられる場所。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
来訪者が思い思いに過ごすことができ、明るく開放的になったエントランスからは若者のやりたいことが発信され、街へと繋がっていったら素敵だなと思っています。何かやりたい人も何もしたくない人も、誰もが安心して帰ってこられる場所になったら嬉しいです。
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
若者のやりたいことがどのように実現されていくのか、一緒に見届けられることを楽しみにしています。
大場/設計者

大場/設計者
Q1.若者検討会との関わり
建築設計です
Q2.あなたにとって居場所とは?
毎度選んでしまう、心地がよい場所。
Q3.このセンターがどんな場所になったら嬉しいですか?
一人でゆっくり過ごしたい時も来れる場所/知らないこと、やったことないことでもやってみよう!という行動のきっかけを与えてくれる場所。
Q4. このセンターで楽しみにしていることは?
若者が自身で企画してその筋のプロがサポートしてくれて、若者なりに実施できること。それがメディアに発信されて、若者なりの文化発信拠点になる可能性があること。