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6年目のご挨拶

6年目を迎えた本年も、「TRACING THE ROOTS〜旅と手しごと」は
丁寧に物づくりに取り組む生産者(制作者)と、そこで生まれた品々の配り手たちが、
プリミティブで普遍的な思いとともに新しい時代に必要な何かを
それぞれの視点で確認をし挑戦をする場として開催します。

 

世の中の状況が大きな変化を向かえた今、
みなさんとの対話を重ね、
どのような在り方で、何を伝えるのか
ということに真摯に向き合いながら進めて行きたいと思っています。

 

昨年、初めての試みとして、山形県鶴岡市在住の文化人類学研究者 山口吉彦氏のこれまでの活動を、
氏の膨大なコレクションの一部の展示販売、
また同じく山形在住の民俗学研究者 成瀬正憲氏とのトークショーといった企画を通じてご紹介し、
大きな反響をいただきました。

 

この貴重なコレクションの保存と活用に向け、多くの方々に知っていただく機会とともに、
「TRACING THE ROOTS」らしく、各地の表現者とコラボレーションしながら、
アマゾンの伝統と文化を受け継ぐ活動を続けます。

 

そして「ブリコラージュ展」と称し、オマージュ作品の展示・販売を行います。
はるかアマゾンの深い森で育まれたモノと、現代のアーティストがより合わさり、
モノと人の手が対話を繰り返しながら現れる過程から、それぞれの新たな表現を見出すことが出来れば幸いです。

 
 

 
 

先⼈が通ってきた道を辿ってみる。

 

むかしむかし、そのむかし
そこに在ったこと
⼟と⽔と空と光
空をあおぎ
⽿を澄ます
⼤地の声を聴き
⼟を耕し
季節のものを⾷べ
⾝にまとうものをつくる

 

誰かと出会い、⾝近なものを持ち寄り、ひらめきあって
あたらしいものがうまれる。

 

世界はひとつにつながっていて
古代から⼈はそんなことを繰り返してきたのかもしれません。

 

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