2026.08.14
世田谷区の若者とともにつくる、新しい居場所づくりが始まりました
2028年3月、三軒茶屋駅前に新しい青少年交流センターがオープンします。
私たちマザーディクショナリーは、世田谷区より「(仮称)世田谷地域青少年交流センター」の開設準備・運営事業を受託し、この春から若者とともに新しい居場所づくりを進めています。
これまで渋谷区で「かぞくのアトリエ」「代官山ティーンズ・クリエイティブ」「景丘の家」の3つの公共施設の運営に携わり、さまざまな世代の人たちとともに、地域の中に居場所を育ててきました。
私たちが大切にしてきたのは、安心して過ごせる居場所を土台に、
さまざまな人や価値観、経験との出会いを通して、一人ひとりの世界や可能性が広がっていくこと。
新しいセンターでも、若者が自分らしく過ごし、自ら考え、やってみたいことに挑戦しながら、
地域や社会とつながっていく。そんな経験を重ね、「自分も社会の真ん中にいる」と感じられる場所を、若者とともに育てていきたいと思っています。
世田谷区内の既存の3センターに続いて
今回の青少年交流センターも、その幅広い世代の若者が対象となり「三軒茶屋」という地域性と「駅前」という利便性を活かし、
地域・文化・若者が交わり、幅広い世代の若者が「社会の真ん中にいる」と実感しながら未来へつながる場を目指します。
|若者が「社会の真ん中にいる」と感じられる場へ
私たちが目指しているのは、「居場所」と「可能性」がともに育つセンターです。
安心して過ごせる場所であること。
誰かと出会い、自分の世界が少し広がる場所であること。
好きなことや挑戦してみたいことに出会える場所であること。
そして、「ここに来ると、自分らしくいられる。」
そんな一人ひとりの可能性に寄り添える場所を、つくっていきたいと思っています。
|若者とともにつくるプロジェクト
センターのオープンに向けた取り組みのひとつが「若者検討会」です。
一般公募で集まった中学生から39歳までの若者のみなさん、設計者や学識経験者、世田谷区のみなさんと一緒に、センターの理念や空間デザイン、運営について話し合いやワークを重ねています。
ここで生まれた若者たちの声や発想を、これからのセンターづくりに少しずつ反映していく予定です。
|Instagram & HP OPEN!
若者とともにつくる「(仮称)世田谷地域青少年交流センター」の期間限定アカウントを、オープンしました。若者検討会の様子、運営や空間づくりのこと、関わる人たちの思いなど、センター開設までのプロセスを発信していきます。
ぜひフォローいただき、見守っていただけましたら嬉しいです。
・(仮称)世田谷地域青少年交流センター 期間限定 Instagram
https://www.instagram.com/setagaya.youthcenter/
・(仮称)世田谷地域青少年交流センター 準備室 HP
https://motherdictionary.com/setagayayouth/





