YATO『500年の学校〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜』

 

『500年の学校』は、YATOプロジェクトの根幹を成す学びのためのプログラムです。
深呼吸するように、人生に「余白の時間」を持ちながら、
芸術・哲学・自然・からだ・ものづくりなどの多様な「体験」と「対話」を重ねることで、
人生をふくよかにすると同時に、500年先も続く人の循環と賑わいを育むことをめざします。

2024年11月に開講したYATO「500年の学校~おとなのためのフォルケホイスコーレ」
に続き2026年5月からはおやこの講座が開講しました。

 

親子で立ち止まって深呼吸。
「生きている」を創る冒険に出よう。

わたしのあなたの、わたしたちの瞳に映るもの。
わたしたちは自然の一部であり、多様なつながりの中に生きている。

生きるうえで根っこになる大切な気づきが、体験としてこころと体に染み込んでいく。

こころの声に耳を傾け、勇気を出してやってみる。ともに試行錯誤してみる。
わからないからおもしろい。
不思議だねって一緒に目を合わせて微笑みあう「今」を大切に。

みずから生き方を紡いでいけること。
自然に根差した時間が流れる築田寺で、深く呼吸し、
日々の当たりまえを手放し、こころをそっとゆるめていく。

おとなもこどもも、ひとつひとつの「いのち」がゆたかに絡まり合う未来へ。

「500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜 」は、
「生きている」をつくる、おやこの学び場です。

講座では、簗田寺という学舎で、多様なプログラムを通じ、親子がともに「生きている」を感じ、「生きること」そのものを学び合います。1日をかけて手や身体を動かし、試行錯誤をしたり、みんなで対話をして振り返ったり。「わからないこと」を楽しみ、時間をかけて体験を深めていきます。毎月の講座が、親子の間の自然な「対話の種」「未来の種」となる、月に1回、半年間のプログラムです。コンセプトデザインから、プログラムの全体設計、コンテンツの企画・制作・運営をマザーディクショナリーが行いました。

主 催 / 社会福祉法人 東香会 簗田寺
企画・制作 / 株式会社マザーディクショナリー
協 力 / 合同会社めて

>YATO「500年の学校 おやこのためのフォルケホイスコーレ」HP

 

多様なテーマと多彩な講師陣

各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルな講師陣と共に新しい世界やものの見方に出会いながら、多様なつながりの中で学んで行きます。

 

『500年の学校』講師陣

永井玲衣 @nagainagai / 作家
下道基行 @motoyukishitamichi / 美術家・写真家
石田多朗 @taro_ishida_ / 作曲家・音楽監督
⾼橋鴻介 @ootori_t / 発明家
コムアイ @kom_i_jp / アーティスト
三上奈緒 @naomikami / 旅する料理人
蓮沼執太 @shuta_hasunuma / 音楽家・アーティスト
増満兼太郎 @kentaro_masumitsu / 造形作家
田中健太郎 @kentaroutanaka / 画家
伊藤千枝子 @the_chiekooos / ダンサー、振付師
金沢健一 / 彫刻家
小島聖 @hijirikojima / 俳優
平松麻 @things_once_mine / 画家

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