mother dictionary 春の会 2012

4.28 sat / 4.29 sun 11:00~16:00

棚プロジェクトproduced by震災リゲイン・・・『たなをつくろう!チャリティワークショップ』

4.28.sat

『たなをつくろう!チャリティワークショップ』

東北のワークショップでつくっている棚と同じものを、
みんなで協力しながら2個つくります。

<2012年4月28(土)>

所要時間約2時間・各回定員5組様、計10組様

【午前の回】11:30~13:30

【午後の回】14:00~16:00

※空きがある回には当日とびいり参加OKです!

参加費:4000円
材料費込み。棚2個をつくってお持ち帰り頂き、
半分の2000円分が東北での棚2個分の開催費としてご支援頂きます。

もちもの:よごれてもよい服装でお越し下さい。

つくり方
刃物を使わないので、ちいさなお子さまでも安心して作れます。
組み立て後はみんなでたのしく装飾します。

1)強化段ボール素材で、みんなで協力しながら木工用ボンドを使って棚を組み立てます。(30分程度)
*棚は一人ではつくれないデザインになっています。
当日お子さま1人で参加される場合はスタッフがいっしょに作ります。

2)作った棚に色紙やペン、絵の具などで装飾して
世界でひとつの自分だけの棚を作ります。(90分程度)

3)完成した棚はお持ち帰りしやすいよう梱包致します。
軽いのでお母さんでも持ち運べます。

◆参加のご予約は以下にお願い致します◆

お申し込みは下記必要事項をメールにてお送りください。
→tana.project.mail@gmail.com

・ご氏名と参加人数
・ご希望の時間帯【午前の回】or【午後の回】
・当日連絡のつく電話番号

*各回定員になり次第締め切りとさせていただきます。

*詳しくはホームページの告知をご参照下さい。→http://tana-project.blogspot.jp/

◆棚プロジェクト

『収納が少ない仮設住宅に棚を届けたい つくる楽しさやよろこびもいっしょに届けたい』
東北の各地でみんなで棚をつくるワークショップを行うプロジェクト。
2011 年3 月11 日に起きた東日本大震災により仮設住宅に住まう方々の生活を仮の住まいでありながらも、これまでの生活にできるだけ近づけたい、少ない収納をふやしたい。
そんな想いで、東北でそして日本各地で自分で使うものをみんなでいっしょにたのしく作るワークショップを開催しています。
これまでに、東北では宮城県石巻、岩手県釜石などで2012年4月までに8回ワークショップを開催、東北以外でも東京や札幌で棚づくりのワークショップを行っています。

 

◆震災リゲイン

震災リゲインとは、mother dictionaryで「居場所の家族」を連載中の相澤久美が
震災支援のために始めたメディアです。
各地で支援活動を展開する個人や団体の支援も行っており、棚プロジェクトはそのひとつ。
http://shinsairegain.jp/

 

◆もりひろこ

棚プロジェクト代表。
2011年4月から7月に宮城県石巻市にて一般ボランティアとして避難所のお手伝いをしているさいに、避難所での生活環境を改善したいと棚プロジェクトをスタート。
現在は棚プロジェクトを主催し各地へ棚を届けながら、都内の設計事務所で住宅の設計をしています。