mother dictionary 春の会 2012

4.28 sat / 4.29 sun 11:00~16:00

“Voices from 2011″と 『日本と地球の子供たちへ』

 

日本と地球と子どもたちへ “Voices from 2011(2011年からの声)”

未来をつくってゆく子どもたちのために、動物、自然界からの声を描きました。
「よろしくたのむね」と「ごめんなさい」の気持ちをこめて描きました。
いつの日か、人と自然がいっしょに美しい地球で平和に暮らす日が来ることを想って。
この絵を見る子どもたちと一緒に、お父さん、お母さん、おとなに会話をしてほしい。

1年。
2011年におきたこと、感じたこと、そこから学ぶことを決して忘れずに。
この絵がそんなお役にたてていただけたらすばらしいと思います。
ご自由に広めてください。

2012年3月11日
Yuri Shimojo (下條ユリ)

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“Voices from 2011”の絵は、タイトルそのまま、2011に自然が発した声です。自然の神々が至る所に宿り、縄文時代から人と自然が共存してきた奇跡の火山島、

日本から世界へのメッセージです。

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NY在住のアーティスト下條ユリさんの “ Voices from 2011 ” を
『日本と地球の子供たちへ』のメッセージと共に「春の会」で展示いたします。
 
また、ご希望の方には版画を購入いただけます。
販売価格:10,000円(送料別)
■サイズ:(縦)457mm × (横)610mm
■リミテッドエディション数:75
■版画印刷手法:ジークレー高品位デジタルプリント(高級水彩紙)
■下條ユリの直筆サインとエディション・ナンバー入り
■制作年:2011年(オリジナル原画) / 2012年(版画)
この売上は全て、被災地の動物保護に尽力されている下記へ寄付されます。
http://www.facebook.com/fukushimaanimal
 
*お届けは春の会終了後、代金引換にてご自宅にご郵送となります。
その他ご不明な点等ございましたらお尋ねください。
 
“Voices from 2011″を通じて何かを感じていただけたら幸いです。

 
 
下條ユリ Yuri Shimojo
丙午の春、東京都三鷹市生まれ。自由な生き方そのものを絵と文で表現し続けている。
武士の家系の伝統を重んじつつも型破りな両親は、彼女に幼い頃より日舞、能、茶道、華道を習わせると同時に、“社会教育”と称し国内外のあらゆる遊芸三昧の場に付き添わせ、普遍性を尊重する国際人として育てる事に熱心だった。究極の和洋折衷というカラフルな生い立ちの記憶が、下條の創造性の原点であると言えるだろう。
現在は、ブルックリンのスタジオとハワイの秘境にある隠れ家、という両極端なジャングルの行き来を自己のイン&ヤンのバランスとして楽しんでいる。下條ユリはまた、世界の土着シャーマニズム研究者として動物や自然界の生物との対話、交流を修練し、エネルギー・ヒーリングの資格者でもある。B型魚座。水に浮くのが好き。
主な著書に、波瀾に富んだ家族との生い立ち・別れを綴った追想記『ちいさならくがき』(たまうさぎbooks)がある。
www.yurishimojo.com