瀬戸口しおりの母ちゃん日記/瀬戸口しおり

第6回 水路

瀬戸口しおり
宮城県生まれ。
セツモードセミナー在学中に「諸国空想料理店 kuukuu」に入り料理の道へ。
夫、息子の3人家族。
「私の手料理」アノニマ・スタジオ刊。

 

 何でもない毎日の中で見つけたもの・感じたこと

第6回(2009.12.28)

水路

夏に保育園の交流会があって、ざりがに釣りをしたのですが、案の定「またえびを釣りに行きたい」とハマる息子。 何度訂正しても「あれはえびでしょ」 近くには水田もあってなかなかいい場所なので散歩にぴったり 釣りに行くと息子より私の方が真剣にざりがにを釣っていた また来年来ようと思うってことは秋が来ていることだから 少し寂しい気持ちになった

散歩の田んぼのお米

12月になって近所のお米屋さんに寄ったら、ジップロックに入ったお米が置いてありました 「もしかしたら~」と思い聞いてみたら 地元でとれたお米 売ってるなんて知らなかったので、あの田んぼのお米かあ~と 嬉しくなって購入 美味しかった また来年も食べられたらいいな あの景色が残っていてほしいなと 納豆ご飯を食べながら思ったりした

あひるのレース

じいじとばあばが住んでいる九州に帰省 リニューアルした遊園地にある昔からあるあひるのレース N君も小さい頃よくやったらしい みんなで挑戦しましたが、あひるのコンディションを見極めるのは難しく 全然当たりませんでした で当たらないと何回もやりたくなりますね

これにはまってます

彼の実家に帰ると、絶対行っている砂湯 寝ている時に海と空が見えて、身体からは毒素が抜けていくなんて 本当に気持ちいい 昔おすすめされた時は砂が身体にまとわりつくなんて嫌だなと思って 行かなかったんですが・・・・なんてばかだったんだろうと後悔するくらい にハマっています

くまがいのぞみさんの個展

もう終わってしまったのですが、秋にin-kyoで個展がありました その企画で食堂「くまがい」を一日開店しました 私にしたら珍しくにんにくも肉も使わない野菜がメインの料理になりました 来てくださった皆様ありがとうございました! スタッフのみんながいなかったら出来ないことを痛感しながら お店で働いていた時の気持ちが蘇ってきてすごく楽しかった くまがいさんの器はうちでは出番が多く、息子に「くまちゃん皿とってきて」と 頼んでもちゃんと通じるくらい そして大事に扱ってくれています 小さい頃からくまちゃんの器を使っているおかげですね (何個かは割られています・・・・)

なすんじゃさんの食堂

最近なすんじゃさんの韓国料理が食べたくて食べたくて仕方ない私 アノニマスタジオで月1で食堂が開店しています 今まで思っていた韓国料理よりやさしくて味わい深くておいしい 写真ににらの醤油和えは家で真似して作っていてN君にも好評 「これでご飯が何杯も食べれるね」とご飯おかわりしてました

カレンダー

気がついたら12月がどんどん進んでいますね 今年からSUNUIのを使っていて、すごくかわいい 去年ひとめぼれして走って青山ブックセンターまで買いにいったのを 思いだしますな そして左が来年で右は今年のもの(12月) 来年のは水性ペンで書いたり消したり出来るらしい 新しいカレンダーって気持ちが新鮮になっていい そして大みそかが近付くと、この時期しかつかえないこの言葉がすごく好き 「よいお年を」 息子がしゃべれるようになってはじめて聞いた時なんだかじーんとした

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