瀬戸口しおりの母ちゃん日記/瀬戸口しおり

第5回 カブトムシと金魚

瀬戸口しおり
宮城県生まれ。
セツモードセミナー在学中に「諸国空想料理店 kuukuu」に入り料理の道へ。
夫、息子の3人家族。
「私の手料理」アノニマ・スタジオ刊。

 

 何でもない毎日の中で見つけたもの・感じたこと

第5回(2009.09.10)

カブトムシと金魚

梅雨に入る前にカブトムシの幼虫をもらい・・・いよいよカブトムシデビュー をした私と息子  私は虫が苦手なのですが・・・男の子が生まれた時からこんな日が来るだろうと思って
いたことが現実になってしまった(ガーデニング用手袋をはめて触ってましたよ)
でも何度も脱走する幼虫がいたり、土を変えたりして世話してきたら、だんだん愛情みたいなものまで感じるようになってきた気がする
蛹から孵化した時はいいものを見せてもらったと感動してしまった
息子を通してもう一度子供時代を味わっている私がいる
息子もカブトムシを触れるようになったし、もらってよかったなあ
9月に入ってカブトムシ(オス)はおじいさんのようにゆっくりな動きですが
一生懸命生きています 見ていると「がんばれー」って言ってしまう

そしてこの夏は金魚すくいで5匹すくえた息子 即答で「もって帰ります~」と決めていた うちには一昨年の金魚すくい出身の金魚がいるのですが すくった金魚と大きさが違いすぎて・・・息子は「王様と兵隊だね~」 それが呼び名になってしまいました 新しい金魚はポニョの妹達みたいにくっついて泳いでいる

キャンプと釣り

去年からキャンプに行きはじめました 去年ちょこっとやらせてもらった釣りがしたくてしたくてたまらなかった息子 自分の釣り竿まで買って再チャレンジ 一緒にいった子供達もどんどん上手になって、釣りをしている姿が かわいかったです お友達のお母さんが使い捨てカメラをみんなにプレゼントしてくれたのですが 子供目線でとる写真はどれも味があって面白かったので、またやらせてみよう

キャンプはいいですね、外で食べるご飯はなんでも美味しい 焚き火って本当にいいですね(炭火でしたが) 子供達が寝てしまった後に食べた、焼いたマシュマロはすごく美味しかったなあ 来年は起きていて食べれるようになっているんだろうな そして毎回キャンプから帰るとキャンプ道具をそろえたくなり、 ネットで調べて盛り上がる父ちゃんと私  

いちごがないからパイナップルとブルーベリー

いちごのショートケーキが好きな息子 ケーキは生クリーム以外認めていない様子 昔クリスマスにじいじとばあばの家でチョコレートケーキを出されて・・・ それがショックでチョコをまったく食べられなくなりました(それはそれでよかった) なので誕生日が近くなると「生クリームのでかいやつね」と念押し パイナップルと生クリームって合いますね 夏のケーキって感じ 息子も今年はパイナップルにはまっていたので好評でした 毎年、無理矢理手作りを押し付けている気もしますが 誕生日ケーキは自分で作ったものを食べてもらいたい 私にとっても特別な日だから・・・

今年の夏は寒かった

今年の夏は雨も多くてじめじめしていたせいか、古い家に住んでいるので えーこんなとこにカビが・・・ってことも多かった きっと身体にも影響ありそうな気がする(だるかったりするし) 自分では治せない時は鍼の先生の所に行くのですがその前にすること 梅エキスをなめる(風邪ひきそうな時にテキメンに効く気がする) 白湯を飲む かわいい布に包まれたおからと塩入りのゆたんぽ(電子レンジで温めます)で腰を温める ヨガをする 年齢もとってきたし、冷えは老化も早めると思うから身体は大事にしないとですね 冷えとりのお手本は友人の青木さんが書いている本  すごくおすすめです(写真の本は第2弾の「冷えとりグッズとごはん」) といっても私はもっとずぼらだから、調子悪い時に5本指靴下をはいている感じなのですが・・・・もっと冷えないようにしなくちゃと思ってはいる 冷えとりがいいっていうのは青木さんを見ているとわかる 身体の芯が元気な気がする いつもやさしくて穏やかなのは元気な証拠だもの 冷えている時ってイライラするのよと鍼の先生も言っていたなあ どうせ歳をとっていくなら元気でいたいと最近よく思います でも努力しないとそれって手に入らないですねえ がんばろっと

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