LOTAかあちゃんのものづくり/香菜子

第1回  エプロンを作ったワケ

Desiner Illustrator and Mother
1975.1.7生まれ
1997 女子美術大学芸術学部工芸科陶芸専攻卒業。
2005 母である立場から子どもや自分に”こんなもの欲しい”をかたちにしたく「LOTA PRODUCT」を立ち上げる。生活を楽しくするオリジナル雑貨を製作。2008 イラストレーターとしての活動も開始。2児の母親。
http://www.lota-product.com/

LOTAかあちゃんのものづくり

自分の心地よい価値観のわっかを作りたくてLOTAかあちゃんはいろいろ作ってます

今どきはモノを買った方が安く済むことが多いのですが
それって消費経済のわっかの中に居るから出てくる価値観。
そのわっかから出てみると新しい、たのしい発見があることに気付きます。
自分の心地よい価値観のわっかを作りたくてLOTAかあちゃんはいろいろ作ってます。

 

第1回 「エプロンを作ったワケ」(2009.03.05)

初めまして。
LOTA PRODUCTの香菜子です。
10歳の娘と3歳の息子の母です。
家ではかあちゃんと呼ばれています。

小さい頃からものづくりが好きで
母になってからは自分+母というフィルターを通して
ピンと来たものを作っています。

ものづくりって楽しいし
これを読んでくれた皆さんが
私も何かつくりたくなっちゃったワ。
とか
息抜きできたワ。
なんて感じて下さったら嬉しいです。

第一回目は
エプロンを作ったワケ。

一人目の子育ては気合いが入っていました。
おしゃれとか。
キャラクターものは与えないとか(笑)。
でも
二人目の子育てになると
おしゃれさせてもどうせ汚すし
汚したところで怒りたくないし。
ならば
エプロンをつくりましょう。
汚しても何度もじゃぶじゃぶ洗えるものを。

服が汚れないのはもちろんですが
エプロンをつけているおちびさんは
行動がお手伝いをしているように見える。
コップの水をこぼしたら
ぞうきん持たせて一緒にお掃除しましょ。
拭き掃除はコレをきっかけにするようにすると
「ラッキー。さあ掃除だ。」と思えます。
そう思えるコツは
普段の拭き掃除をサボり気味にすることです。

少しサボりたい+怒りたくない母が
作ったのがこのエプロンです。

back to top