mother dictionary 秋の会 2012

11.10 sat + 11.11sun 11:00~16:00

silent voice+対話工房/おちゃっこシアター日和***from東北

 

東北支援に関連する映像作品、写真展時、支援関連グッズの販売を行います。

「おちゃっこ」は東北では「お茶しておしゃべり」というような意味です。

小さなカフェスペースにて、映像や写真を見ながら、

楽しいお茶の時間を楽しみに来て下さい。

なにげない、ありきたりの日常の会話の大切さを想いながら、ゆっくりお話しましょう。

【映像上映】

『なみのおと』予告編(監督:酒井耕・濱口竜介)

三陸海岸沖で津波の被害にあった方々の対話の記録。夫婦や姉妹など親しい者同士が、311当日、その前後について対話しています。2月に渋谷オーディトリウムで上映予定。予告編をご覧頂けます。ロカルノ映画祭、山形国際独メンタリー映画祭正式上映作品。

 

『触れられる未来』(製作:対話工房・映像:泉山朗土)

女川で活動する対話工房の美術家・小山田徹と建築家・海子揮一のインタビュー。顔の見えるコミュニティーとは?震災とは関係なく彼らが持ち続けてきた問題意識について。

 

『for daughters』(製作:対話工房・映像:泉山朗土)

小山田徹と海子揮一が、自らの子どもたちに送る「娘へのメッセージ」。こどもたちは、私たちみんなの未来で宝物。美術家や建築家の顔ではなく、ちょっとテレながら話すお父さんの素顔に注目。

 

【写真展示】

各地での活動の様子、楽しそうな現地のこどもや大人達の笑顔等、写真を展示します。

 


©toshie kusamoto

【支援関連グッズ販売】

・震災リゲインが東北で仲よくなったみなさんの商品の販売

(マザーミサンガ、硯石のお香立て、硯、Tシャツ、女川カレー、他)

・サイレントヴォイス  オススメ図書の販売、配布

・震災リゲインプレス(フリーペーパー)1号、2号の配布

・支援をしている方々の活動に関するフライヤー配布

・ohana シュシュ

 


©toshie kusamoto

 

【相澤久美/silent voice | 対話工房 | 震災リゲイン】

建築家・プロデューサー。ジャンルを横断し、異なる活動同士の間を繋ぐなど、新しい関係性の構築に関わる仕事が多い。silent voiceプロデューサー、対話工房理事、震災リゲイン代表理事など。

・silent voice:映像・企画制作プロダクション。ドキュメンタリー映像詩『島の色 静かな声』、東北の記録映像『なみのおと』、他現在4作品制作中。
http://lslablog.exblog.jp

・対話工房:女川に表現者が集まり地元住民らと表現と対話の場づくりなどの活動を共にする。
http://taiwakobo.jimdo.com

・震災リゲイン:支え合う事で未来の震災に備えることを促す媒体を発行中。『震災リゲインプレス』は季刊で発行中。
http://shinsairegain.jp

 

【ohana シュシュ】

今回はキッズ向けの優しく明るいカラーと
大人の女性に向けたシックな秋冬カラーを
ご用意いたしました。

売上の一部は東日本大震災の復興支援へ寄付させていただきます。

「commu ohana project」
「ohana」(オハナ)ハワイ語の意味は「家族」。
血の繋がった家族だけでなく、「そこに暮らす全ての人」
という広い意味があります。
日本に暮らすすべての女の子が、”お花”のように美しくいられますように、
そして同じ島の”ohana”として仲良くなれますように、
手作りの「お花のシュシュ」を通じて
日本中の女の子達を明るい笑顔でつなぎます。

commu ohana projectは東日本大震災で被害にあわれた
女の子達を応援します。